05/20: リバコミ!-74コのサイエンスのおはなし-
「リンゴは赤い方が甘い」「あくびはうつる」「夜食を食べると太る」。今まで当たり前に思っていたけれど、なぜ?と聞かれるとよく分からないことは、たくさんあるはず。その裏には、多くのサイエンスがかくれています。
この本をつくったのは、生物学や物理学などの研究をする理系の大学生・大学院生。疑問を放っておかず、とことん追求して「おもしろい!」と思ったテーマを書きつづりました。日常生活で触れることからテレビや新聞をにぎわせたニュースまで、さまざまなテーマの裏にあるサイエンスを分かりやすく、おもしろく紹介した1冊。<サイエンスのおもしろさに魅了された研究者たちが見ている、ワクワクする世界をのぞいてみませんか。
※本書は2007年~2008年に配信されたメールマガジンを加筆、再編集したものです。
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リバネス出版編集部編
ISBN: 978-4-903168-07-4
判型:A5判
頁数:184ページ
05/20: くさのみち
環境問題の本というと,難しいものという印象がありますが、ページをめくって目に飛び込んでくるのは、かわいい動物のイラストたち。今、これらの動物たちが暮らす「草地」が、日本から姿を消しつつあります。草地の減少を止めるために必要なことは何か。その答えを探して「くさのみち」を歩くうちに見えてきたものは、「草地」と私たち「人」との関わりあい。草を使い、手を入れる人がいなければ草地は消えてしまうのです。人がいなくなった方が、環境にいいんじゃないの?そう考えていた皆さんに贈る、明日がちょっと楽しくなる絵本です。これから、環境問題とどうやって向きあっていこう。今までとは少し違った視点で考えてみませんか。
著者のHP「七つの森」はこちらから。少しだけ中身が読めます。著者のブログも公開中!
いぬいさえこ著
ISBN: 978-4-903168-09-8
判型:A5判
頁数:40ページ
05/08: 抗体物語
私たちを細菌などの外敵から守ってくれる免疫反応。それに欠かせないのが「抗体」です。研究の現場にいる大学院生が、抗体を擬人化したヒーロー「クッツクンジャー」を使って、花粉症など病気のメカニズムから研究への応用までをわかりやすく解説しています。また、抗体研究の魅力を語った、研究者のインタビュー記事も掲載されています。
著者のブログが読めます。
リアル・バイオガレージ 研究者として働く著者の日常をのぞいてみませんか?
井上浄他著
ISBN: 978-4-903168-00-5
判型:B6判
頁数:176ページ

